トイレトレーニンググッズ紹介。子供が楽しんでできるようなグッズ、補助便座やシール、絵本。トイレトレーニングの方法から時期までわからないことは一つずつ解決!
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ちょうどトイレトレーニングを行うくらいの子供はいろいろなものに興味を持つ時期でもあります。うちの娘の場合、とにかくあるキャラクターが大好きでしたし、絵本、シール、とにかく何にでも興味がある時期でした。
トイレトレーニングをするとき、子供の興味に合わせたトイレトレーニンググッズを用意するとうまくいく場合が多いようです。ありきたりではありますが、うちは1回おしっこができたらシール1つ。と言う風にすこしずつトイレトレーニンググッズを使って進めていきました。トイレは楽しいところというイメージを作ることも大事です。トイレに子供が好きなキャラクターのものをおいたりするのも効果的です。特に今は、キャラクター物の補助便器やマットなど色々揃いますので私はどうせトイレトレーニンググッズなんてすぐに使わなくなるから安いものでいいや〜とは妥協せず、子供が喜ぶようにトイレをイメージチェンジしていきました。
あとはトイレトレーニングの絵本などもあります。その絵本を子供と一緒に見て、『あ、トイレできてるね〜。○○ちゃんも真似してみる?』と話しかけるようにしました。
特にうちの子供はおむつが重くなるくらいおしっこが溜まろうと、うんちをしようとキモチ悪さを感じない子供でしたので本人はトイレでする意味がわからなかったようですが、でもトイレに行くと好きなキャラクターに会えるという楽しみでトイレでするようになったようです。子供がトイレを怖がってしまうとなかなかトイレトレーニングが進みませんのでまずはトイレトレーニンググッズを使ってトイレに興味を持ってもらうことからはじめるといいようです。
トイレトレーニングを始める時期はおしっこの時間が2時間以上空いたくらいからが理想のようです。しかし子供それぞれに個性がありますので2時間空いたからできて当たり前という感覚は捨てるようにしましょう。2歳でできるようになる子もいれば小学校上がる直前になってもできない子もいます。まだできないの?と周りから言われ焦る場合もありますが、それを子供に押し付けないようにしましょう。うちはおしっこはすぐにできるようになったのですがうんちがなかなかトイレでできず、一時はイライラして子供に当たってしまったこともあります。しかし、怒ったからといって子供はできるようになるものではありません。いずれ必ずできるようになります。一生オムツの子供なんていないのですから。
方法としては上で紹介したようなグッズを使うのはとても効果的です。しかし先ほど少しお話しましたがうちはなかなかうんちができるようになりませんでした。でもある一つのことでできるようになったのです。それは子供に目標ができただけです。ちょうど1ヵ月後に家族で1泊の温泉旅行を計画していたのですが、『温泉旅行はうんちができるようになったら行こうね^^』と子供に話しただけで出来るようになったんです。特に温泉が好きな子でしたから良い目標になったようです。子供に目標を持ってもらうというのも一つの方法だと思います。
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