赤ちゃん筆の値段情報。子供の髪を記念に残る筆にして残しませんか?この上ない思い出になること間違いなしです
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赤ちゃん筆、胎毛筆とも言います。子供が生まれる前、おなかの中にいる約5ヶ月くらいから生え始める産毛。一度もカットしていない毛先はとても柔らかく、一緒に一度しかないものです。その産毛を筆として一生の記念に残しておきませんか?というコンセプトで始まりました。出産の記念、そして、子供が大きくなったとき、自分の産毛を見れるというのはこの上ない感動です。時間がたてばたつほどその感動は募っていきます。自分の子供の赤ちゃん筆はこの世に1つしかないとても貴重なものになります。また、昔は赤ちゃん筆は頭脳明晰・無常息災が祈願されていました。日本各地に伝統工芸として伝えられる赤ちゃん筆ですが、現存している最古の赤ちゃん筆は天平時代のものが正倉院に保管されています。それほど昔から子供の健康を願って作られている伝統的なものといえます。赤ちゃん筆のために産毛を得られる時期は生後6ヶ月から2歳くらいがもっともベストな時期です。もちろん、すぐに筆にしなくてもカットしておいた髪を取っておけばいつでも筆にすることが可能です。長さとしては5〜8センチ以上の長さがあれば十分です。
赤ちゃん筆を作ってくれる業者は日本各地に多数あります。費用はさまざまで下は5000円くらいから上は50000円以上とかなり幅の広い値段になっています。その値段は筆センターにもよりますが、ほとんどの場合筆のデザインやオプションなどで変わってきます。スタンダードな筆に木箱タイプや赤ちゃんの写真などが付いたもの、額に入ったもの、現在はいろいろなオプションの付いた赤ちゃん筆も多く、作って戸棚の中になおしてしまうというより額などに入れて部屋に飾れるタイプがお勧めだと思います。スタンダードタイプで約5000〜15000円くらいを見ておいたほうがいいでしょう。もちろん筆センターにもよりますのでそれはそれぞれの筆センターのカタログで確認したりインターネットで実際に見てみるというのもいいかもしれません。一生の思い出の品ですのでできれば一番自分が良いと思ったものでつくることでその感動もひとしおではないでしょうか?
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